悲しい体験をされた時に‥‥‥
2018/05/14今日は、愛する人との死別や離別、病気や怪我、家や財産を失うなどショッキングな出来事があった時、気持ちを整理する大切な過程“モーニングワーク(喪の仕事)”を紹介します。
少し長くなりますが、とても薬に立つものなので、是非頭の片隅に置いて下さい。
悲しみのプロセスは個人で異なりますが、喪失体験の時は充分に嘆き悲しんだり、泣くことが必要です。
そうした「悲嘆のプロセス」を歩まないと、悲嘆の状態が長引いたり病的な悲嘆に陥ってしまい、うまく社会生活が送れなくなったりするおそれがあります。自分の事であれ、他者の事であれ、そうした心的過程につきあうモーニングワークを行うことが心の成長につながります。
キューブラ・ロスというドイツの精神科医は、自らの死を知った患者が、それを受け入れるまでに5段階のプロセスをたどると指摘しました。 以下に簡単にご紹介します。


