当サロンでは、ご来店頂いたお客さまに単に健康情報をお伝えするだけではなく、豊かな人生を送る為に大切なエッセンスを惜しみなくお伝えしています。
3次元情報だけでなく、5次元またはそれ以上の次元からの旬の情報も!(笑)、それぞれの方に必要なものを随時織り交ぜてお伝えします。

『死んだらおしまい』そんな言葉があります。また『輪廻転生』という言葉もあります。
意識とは‥‥?魂とは‥‥?
私がお客様の施術をしていて感じることは、辛い症状は、体の原因、心や意識の原因、周囲の環境が悪影響しているもの、前世の体験のトラウマや家系的なこと、外部のエネルギー体の影響を受けているもの、それが単体のこともあれば複雑に絡み合っているものもあるということです。
原因の一つ一つを順番に解きほぐしていくことで、本来の健康体を取り戻すことができます。すぐに良くなる場合もあれば、数ヶ月以上かかる場合もあります。または、治らない状態を体験することこそが必要な場合もあり、本当に私たちの命は神秘にあふれています。
私は霊能者でも霊媒師でもないので、見えたり聞こえたりはしません。でも健康を害している原因を調べて、ご本人に無関係な霊体やエネルギー体が憑いているのが判れば除霊をしますし、亡くなったご親族の方が送ってくるメッセージをキャッチしてお伝えすることもあります。
毎日がそんな感じですので、見えない世界を信じるとか信じないとか、エビデンスが〜というのは意味がないことを実感しています。
見える世界見えない世界に関係なく、原因を特定したらそれにアプローチして、改善できる可能性があるものは辛い状態を少しでも楽にするお手伝いをする〜それが私の答えであり役割です。
科学者が「天国」を体験した奇跡の物語
エベン・アレグザンダー博士は、ハーバード大学医学部で脳神経外科医として25年以上のキャリアを持つ一流の科学者でした。
科学の力を信じ、意識は脳が生み出すものと考えていました。しかし、2008年、重症の細菌性髄膜炎によって昏睡状態に陥った博士は、これまでの信念を覆すような驚くべき体験をします。それは、魂と天国の存在を直接感じた瞬間でした。
「天国」のような世界で得た経験
昏睡中、博士は現実を超えた美しい世界を目にしました。音楽が流れる中、白い光が彼を包み、その光の先には緑豊かな草原や無数の蝶が舞う風景が広がっていました。
すべての生命が調和し、輝きに満ちているその世界には、純粋な愛が溢れていました。
博士はそこで「裁きのない神の愛」を感じます。この神は寛大で慈悲深く、彼を深く包み込むように守っていました。
また、隣には美しい守護天使のような存在が現れ、テレパシーで「あなたは愛され、大切にされている」「恐れることはない」というメッセージを繰り返し伝えてくれたといいます。
意識は脳を超えた存在
博士は、この体験を通じて「意識は脳によって生み出されるものではなく、脳を超えた存在である」と確信しました。
彼が提唱する「フィルタリング理論」によれば、脳は意識を作るのではなく、むしろそれを物質世界に反映させるフィルターの役割を果たしているのだといいます。
その証拠として、彼の臨死体験中、大脳新皮質(意識や認識を司る部分)が完全に機能停止していたことが挙げられます。
この状態では、通常、意識的な経験は不可能です。しかし、博士はその間、明確で鮮明な体験をしていたのです。
さらに、心の力が身体に影響を与える例として「プラシーボ効果」が知られています。
心の状態が病気を癒す力を持つことは、科学的にも多くのデータで示されています。
博士は、この力が意識の無限の可能性を示す一例だと考えています。
臨死体験が教えてくれること
博士が最も重要だと語るのは、「人生を愛で満たすこと」の大切さです。人を傷つけたり、怒りや恨みに囚われる生き方は、自分自身にも苦しみをもたらすといいます。
臨死体験中に見た「人生の振り返り」では、他人を傷つけた経験が自分自身の苦痛として返ってくる様子が鮮明に描き出されました。
一方で、愛と優しさに基づく行動は、宇宙全体の調和の中で深い意味を持ちます。この経験を通じて、博士は「私たちの存在の目的は、互いに愛し合うことである」と確信しました。
日常で意識の力を活かすには
博士の体験から学べるのは、私たち一人ひとりが持つ「意識」の力を日常生活でどう活かすかという点です。
自分を慈しみ、大切にしたいですね。自己否定ではなく、自己肯定を意識することで、魂がより自由に輝きます。
他者とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。
小さな行動でも、優しさや思いやりを持つことが、あなた自身の幸福感を高めます。
深い呼吸をしながら静かに心を集中させるだけで、ストレスが軽減され、内面的な平和を感じられます。
私たちの周囲には、小さな奇跡が溢れています。自然の美しさや家族との時間、日々の中の喜びを見つけることで、意識の力が活性化されます。
博士の体験から得られるメッセージ
博士の体験は、私たちが「意識の力」を再認識するきっかけを与えてくれます。この力は、自分自身を癒し、周囲の世界をより良いものに変えていく可能性を秘めています。
また、愛と思いやりを基盤とした生き方が、人生をより豊かで有意義なものにすることを教えてくれます。
博士は言います。「最も重要なのは、この人生を冷静に、愛情深く、有意義に生きることです。私たちの魂は宇宙と深くつながっており、そのつながりを感じながら生きることで、人生の本当の意味に気づくことができるのです」。
エベン・アレグザンダー博士の臨死体験は、意識が物質を超えた存在であることを示しています。そして、愛やつながりが人生の本質であることを私たちに教えてくれています。
忙しい日常生活の中で、「呼吸」を意識していますか?
呼吸は私たちが無意識に行っている生命の基本ですが、実は健康や心の状態、美容にまで深く関係しています。
特に50代は体の変化を感じやすい時期です。正しい呼吸法を取り入れると、心も体も軽やかになります😄
1. 呼吸の質が健康を左右する
年齢とともに、呼吸が浅くなることがあります。浅い呼吸は体に十分な酸素を送れず、疲れやすさや集中力の低下、さらには代謝の低下にもつながります。
深くゆったりとした呼吸を意識することで、以下のような健康効果が期待できます。
2. 女性の体と呼吸の関係
50代の女性にとって、ホルモンバランスの変化は避けられない課題です。
この時期、体が不安定になるとストレスや疲れが増え、呼吸が浅くなることがあります。
正しい呼吸を意識することで、以下のような効果が得られます。
3. 美容にもつながる「呼吸力」
呼吸が浅いと、肌のくすみやたるみの原因にもなることをご存じですか?
深い呼吸で酸素が十分に供給されると、肌が明るくなり、体内の老廃物も排出しやすくなります。
また、呼吸は姿勢にも影響を与えるため、正しい呼吸は若々しい見た目を保つカギでもあります。
4. 今日からできる呼吸法の実践
呼吸を整えるのは、特別な時間を必要としません。以下の簡単な方法を、ぜひ日常に取り入れてみてください。
腹式呼吸の基本
朝の深呼吸
朝起きたら、窓を開けて新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みます。1日のスタートがポジティブになります。
リラックス呼吸
夜寝る前にゆっくり呼吸を整えると、深い眠りにつながります。
5. 呼吸を意識するだけで変わる日常
呼吸は、いつでもどこでも私たちを支えてくれる「生命のリズム」です。
この呼吸を意識的に整えることは、健康と美しさ、そして心の安定を取り戻す大切な第一歩👣
今日から少しだけ「呼吸」を意識して、心も体も軽やかな毎日を送りませんか?
寒い夜、なかなか眠れないと感じることはありませんか?実は、心地よい眠りには「深部体温を下げること」が大切です。
深部体温がスムーズに下がることで、脳が「眠る準備が整った」と判断し、スムーズに眠りにつくことができます。
温めることで体表の血流を促進し、結果として深部体温を下げる「温活」を活用した快眠のコツをご紹介します。
1. 温めと冷却のリズムが鍵:深部体温を下げる仕組み
一見、温めることと深部体温を下げることは矛盾するように思えますが、実は相互に作用します。
Q : 手足を温めるとどうして深部体温が下がるの?
A : 手足の毛細血管が広がり、体の中心にこもった熱が放出されるためです。これが「温めて冷ます」という快眠の基本原理です。
おすすめの方法
足湯: 寝る前に10分程度の足湯を行うと、体の熱が効率的に外へ逃げます。
温感アイテム: 手足にホットパックを当てるだけでも血流が促進されます。
2. 靴下の活用で冷え知らずの夜を
寝るときに靴下を履くと足元が温まり、全身がリラックスして眠りやすくなります。
ただし、選び方にはポイントがあります。
素材 : 通気性の良い綿やウールがおすすめ。合成繊維は避けましょう。
締め付けの少ないデザイン : 血流を妨げないゆったりしたものを選んでください。
3. 寝室環境の温度と湿度を整える
快眠には、寝室の温度と湿度の管理も大切です。暑すぎても寒すぎても体温調節が乱れて眠りが浅くなります。
理想的な環境
室温は前後20℃、湿度は**50~60%**が快適な目安。(北海道はもうちょっと暖かい方が眠りやすいですね!)
冬場は布団や毛布で調整するのがポイントです。電気毛布を使用する場合は、お布団が温まったらスイッチは切りましょう💤(歪んだ電磁波を避けましょう)
4. 寝具の工夫で温かく快適に
寝具を工夫することで、温かさを保ちながら深部体温を下げやすい環境を作ることができます。
快眠アイテム例
湯たんぽ : 布団の足元に置くだけで足先から温まります。
温感マット : 敷布団の下に入れるタイプで、じんわりと体を温めます。
5. 体を温める飲み物をプラス
寝る前に温かい飲み物を摂ると、体がリラックスし、深い眠りに誘われます。
おすすめの飲み物
生姜湯: 血行促進効果があり、冷えた体を温めます。
カモミールティー: 心を落ち着け、快眠をサポートします。
ホットミルク: リラックス効果のあるトリプトファンが含まれています。
まとめ
深部体温を下げるためには、寝る前に「手足を温める」ことが大切です。
はじめに
冬の寒さで冷えを感じやすい季節、体を内側から温める方法として「エッセンシャルオイル」が大活躍します。私もdoTERRA社のオイルを愛用しています❤️おすすめのエッセンシャルオイル
血行を促進し、冷えやむくみを改善。
疲れた筋肉をほぐす効果も期待できます。
強力な温め効果で血液循環を活性化。
冷えた手足や筋肉の張りを和らげます。
甘くスパイシーな香りで心を温め、体全体の冷えを改善。
抗菌効果もあるため、冬の風邪予防にもぴったりです。
血行促進とリフレッシュ効果を兼ね備えた万能オイル。
冷えによる筋肉のこわばりに効果的。
エッセンシャルオイルの活用方法
洗面器にお湯を入れ、キャリアオイルで希釈したエッセンシャルオイルを1~2滴加えます。
足を10~15分浸けるだけで、血行が促進され体がポカポカに☺️
心地よい香りがストレスを和らげ、リラックス効果も抜群。
キャリアオイル10mlに対し、エッセンシャルオイルを1~2滴混ぜます。
冷えやすい手足や肩を優しくマッサージして温めましょう。
浴槽にお湯を張り、エッセンシャルオイルを3~5滴垂らしてよく混ぜます。
全身を温めながらリラックスしたひとときを。⚠️注意点⚠️
温め効果のあるエッセンシャルオイルは刺激が強い場合があるので、キャリアオイルで希釈して使用してください。
妊娠中や敏感肌の方は、使用前に医師や専門家に相談を。
ヒートショックプロテイン(HSP)は、私たちの体内で細胞を修復し、ストレスから守る重要なタンパク質です。このHSPを増やすことで、美容と健康の両面で多くのメリットが得られます。免疫力を高めたり、代謝を促進して脂肪燃焼を助けたり、紫外線や乾燥で傷ついた肌の修復をサポートしたりと、まさに全身の味方です。
年齢とともに減少しがちなHSPですが、体温を38℃以上に上げる『HSP入浴』で簡単に増やすことができますので、具体的な方法をご紹介しますね❣️
HSP入浴法の手順
コップ1杯の常温の水を飲み、入浴中の脱水症状を防ぎます。
3.適切な湯温と時間を選ぶ
♨️40℃の場合:20分
♨️41℃の場合:15分
♨️42℃の場合:10分
湯温を保つために浴槽のふたを使い、首だけ出してつかります。体温計を使用し、目標体温(38℃以上)を目指しましょう。
4.湯上り後は保温を徹底
靴下🧦を履き、バスタオルや毛布で体を包み、15分以上保温します。
5.再度の水分補給
入浴後も白湯 or 常温の水を飲み、体の内側から潤いを保ちます。
HSP入浴法のポイントと注意点
ハピエールの高濃度水素酸素温浴システム 『Re:Bath』で、HSP入浴法を体験できます。
HUPYELL

100%自分のための癒やしの時間をお過ごしください
電話番号:011-557-4053
所在地 :札幌市中央区南14条西9丁目3-41
グレイトフルTYK山鼻202 • 203
(ツルハドラッグ 行啓通店さん 2F)